ブーツのお手入れ方法は?頻度、保管、道具について

寒い季節になるとブーツを履く日が続きます。
ですが、ブーツってスニーカーと違い丸洗いできませんよね。
でも汚くなるのでお手入れは必要。キレイを保つためにどのようにお手入れすれば良いのかをお伝えしていきます。

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お手入れに必要な道具は?

皮革系全般(起毛してない素材)

必要なもの(道具)

・革靴専用のブラシ
・ブーツ専用の汚れ落とし(クリーナー)
・革用の保湿・栄養クリーム

レッドウイングお手入れ4点セット (ブーツクリーム+ブラシ+レザープロテクター+レザークリーナー) ベックマンシリーズ お手入れ用品

・防水スプレー

コロニル フッ素系 防水保護スプレー 【 ウォーターストップスプレー 400ml 】

・古布や古靴下(3.4枚用意する)

皮革系全般(起毛している素材)

必要なもの(道具)
・起毛革専用のゴムブラシ

天然ゴムが素材を傷めずクリーニング 【pedag】ペダック スエードブラシ 起毛素材専用ブラシ(ドイツ製)

・起毛革用のクリーニング兼保革剤

ヴィオラ スエードクリーナー 180ml

・スエード用の「保湿スプレー」

スエードやヌバックなどの起毛革の保護に 【 ヌバックベロアスプレー 】 (黒)

ブーツを買ったらすぐ後にしておくこと

1)ブーツを買って、袋から開けたら、防水スプレーをかけましょう。
水に濡れたとしても、汚れがつきにくくなり、後のお手入れが簡単になります。

2)ブーツキーパーを準備して、ブーツの中に入れて、型崩れを防止しましょう。
ブーツキーパーが、用意できなければ、買った時に入っていた厚紙を中に入れましょう。

しばらく経過してからのお手入れ方法

皮革系全般(起毛してない素材)

1.革靴専用のブラシで、ブーツの埃や汚れを落とします。

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2.ブーツ専用の汚れ落とし(クリーナー)を、古布や古靴下に馴染ませて、
 ブーツの汚れを、しっかり落とします。

3.ブーツ専用の汚れ落とし(クリーナー)が、全部乾いたのを確認してから、
 革用の保湿・栄養クリームを、 古布や古靴下に馴染ませてから、ブーツに塗り込む。
 古布や古靴下で、よく磨く。

4.締めに、防水スプレーをかける

5.本当の締めに、消臭スプレーをかける

皮革系全般(起毛している素材)

1.起毛革専用のゴムブラシで、ブーツの埃や汚れを落とします。

2.起毛革用のクリーニング兼保革剤をスプレーして、
ゴムブラシで、ブラッシングをする。スプレーが乾く前に、ブーツの汚れを、
しっかり落とします。

3.スプレーが乾いたら、締めのブラッシングをする

4.本当の締めに、消臭スプレーをかける

▲万が一、カビや油汚れがついてしまったら・・・。

1.透明のクリーナーのオムニローションを、塗り込みましょう。

2.泡立つくらい塗り込んでから、古布や古靴下で、拭き取りましょう。

3.ブーツが、乾くまで待って、締めに、ゴムブラシで、ブラッシングをしましょう。

どのくらいの頻度でお手入れするのがいいの?

ブーツを使用したら、面倒くさがらずに毎回、お手入れをしましょう。
おしゃれは、足元からです。良くない臭いは、エチケット違反にもなりかねません。

できれば毎回するのが理想です。

保管、収納の仕方は?

保管場所

押入れ、本棚の上、高い所にある収納等に、保管しましょう。

保管、収納の仕方

1.保管の前に、ブーツを日陰干しし、湿気を取りましょう。

2.ブーツの箱に、お菓子などの「食べられません」と書いてある乾燥剤を入れたり、
竹炭を、ティッシュに包んで、保管しましょう。 スムーズアップケースを使用してもいいでしょう。

3.できれば、「除湿系ブーツキーパー」を利用すると、ベストです。

ここまですれば、「ブーツが、カビだらけ!!」、「ブーツが、臭い!!!」などということはないでしょう。

まとめ

さて、いかがだったでしょうか。

今回は、ブーツのお手入れ方法は?頻度、保管、道具
等について、紹介させていただきました。

これで、今年の冬は、去年よりも温かく、少し幸せな気分になれそうですね。
お手入れも、忘れずに行ってください。

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