暖房器具の電気代比較。一人暮らしだとどれが安い?節約するには?

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暖房と電気代って、ちょっと考えちゃいますよねぇ。

家族ならなかなか話がまとまりにくくても、一人暮らしのメリット
を活かして、冬の寒さ対策もスムーズに進められるはず。

何をどうするか考えながら、まずは暖房器具をチェックして
みましょう。

一人暮らしに適している暖房器具をピックアップ

デスクこたつ

●パソコン仕事や勉強は、
・机は効率が良いんだけど膝がスカスカ
・こたつは暖かいけれど効率がイマイチ
この2つのデメリットを解消しちゃったのがこの商品です。

家に帰っても机に向かうことが多い方向けのデスクこたつ

ホットカーペット 2畳タイプ

・国産品
・タイマーつき
・こたつと併用可
これでこたつがあったら一人暮らしの暖房としては完璧では
ありますまいか。

電気毛布

約180㎝×約80㎝
・ふかふかあったか肌触り良し
・国産品
・丸洗いできます
自由気ままな一人暮らしなら、これにくるまって過ごすのも
ありでしょう。

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一人暮らしに適している暖房器具で電気代安いのはどれ?

上の3点の消費電力を見てみましょう

・デスクこたつ ⇒ 600W
・ホットカーペット ⇒ 500W
・電気毛布 ⇒ 55W

電気料金の順でいくと、
デスクこたつ→ホットカーペット→電気毛布
になりますね。

で、けっこう見落としがちだと思うのですが、ワット数が大きい
電気製品は、
⇒照明なら明るい
⇒暖房器具なら暖かい
という特徴があります。

同じ暖房能力で電気料金が安ければもちろん“買い”ですが、
現実には、電気料金が安い=寒さをガマン、ということになる場合
もあるのです。

お財布と暖房機能と電気料金。
この3者で話し合って、これなら良いかな、という妥協点を
見つけてくださいね。
寒さからくる風はけっこう長引いちゃったりしますよ。

一人暮らしで電気代を節約するためにできる対策はある?

冬のほんわか確保必須アイテムを紹介します。
ジャジャーン!なんと!着る毛布があるんですよ♪

これと小型の暖房1点を組み合わせるとよろしいんじゃない
でしょうか。ただ、これ着ると思いっきり怠惰な人間になっちゃいますからご注意下さいね。(笑)

それと、ダンボールとか新聞紙は保温や断熱に効果があります。
特に、ダンボールの空間の保温効果は捨て難いですよ。これを利用しない手はありません。

まとめ

ホットカーペットの下に段ボール、その上に新聞紙、その上に
普通の毛布を敷いて、テレビに向かって縦長にセットして、着る
毛布を身にまとって過ごす。

これって完璧じゃないですか?

自分の部屋の構造、窓の向きなどを考慮して、冬の寒さを乗り越えて
下さいね。

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