ホタル観賞ができるスポット関東方面のおすすめをご紹介

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夏と言えばホタル観賞。風情ある景色の中、ホタルの幻想的な美しさを
眺めて癒されたいものです。とりわけ関東のほたる鑑賞のスポットを集めて
みました。なるべく地元に詳しい情報を載せてみました。

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ホタル観賞ができるスポット関東方面のおすすめをご紹介

◎南指原ほたるの里(茨城県笠間市)

住所:茨城県笠間市南指原(なじわら)
交通:JR笠間駅から車で20分
ホタルの種類:ゲンジボタル、ヘイケボタル
期間:6月上旬から下旬 20時から。

石岡方面から出は42号線をまっすぐ。恋瀬小学校の十字路を右方向(友部方向)
曲がり15分ほど。しかし急カーブの連続で民家や街灯はなくキツイ山道です。
本当に暗いので懐中電灯は必須です。

◎名草ほたるの里(栃木県足利市)

住所:栃木県足利市名草上町・中町・下町
交通:JR足利駅から車で20分
ホタルの種類:ゲンジボタル
期間:6月中旬から7月上旬(7月中旬にヘイケホタルも)19時半21時半

この時期には名草ほたる祭りが開催され、1000匹ものホタルが舞う姿は
幻想的です。この町はかなりのホタル保存活動がなされ、募金もなされています。
そのかいあってこれだけの数のホタルが育ちました。

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◎秩父ニューズパーク(埼玉県秩父市)

住所:埼玉県秩父市田村1377
交通:西武秩父駅→西武バス循環バスぐるりん号20分
ホタルの種類:ゲンジホタル
期間:6月下旬から7月下旬 19時半22時

中央広場駐車場は無料開放しています。200メートル先の駒沢湖公園までは
無灯なのでやはり懐中電灯は必要です。

◎泉谷公園(千葉県千葉市緑区)

住所:千葉県千葉市緑区おゆみ野中央6-11
交通:JR鎌取駅→徒歩20分。
ホタルの種類:ゲンジボタル(人工飼育)
期間:5月下旬から6月上旬 19時半~21時

ここではホタルの放出に合わせて行われる「ホタルの道しるべ」が魅力的だそうです。
生態園から泉谷公園におりる道には竹のキャンドルが立てられます。キャンドルに灯が
ともる中でホタルが舞う様子はかなり幻想的です。

◎ぐんまこどもの国(群馬県太田市)

住所:群馬県太田市長手町480
交通:東武三枚橋駅→徒歩30分
ホタルの種類:ゲンジボタル
期間:6月下旬 20時から21時

まとめ

今回は関東方面のホタルを鑑賞できるポットをまとめて調査してみました。

ちなみに多くの場所ではホタルが自然発生できるように、ホタルのエサである
カワニナを増やすことが必要だそうです。

ホタルはお互いの光でコミュニケーションを取ります。なので、携帯電話やスマホなど
光を嫌がって飛ばなくなるそう。写真を撮ろうと思いますが、注意が必要ですね。

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