本ページはプロモーションが含まれています。

インフルエンザ感染予防にヤクルトが良いってホント?他に良い飲み物はある?

健康
SPONSERED LINK

infulenz-yakuruto

ヤクルト、って聞くと何をイメージされるでしょう?
独特の形状の小さな容器
あの色
甘~いにおい

国民的な飲み物だけにいろいろな思い出もありますよね。

さて、そのヤクルトがインフルエンザの予防にも大活躍なんです。
なにがそんなに効くのでしょうか?
ひょっとしてアレ?
だいたい予想つきますよね。(笑)

ではでは、“ヤクルトがインフルエンザ感染予防に効果”の情報を
詳しくお伝えしますね。

SPONSERED LINK

インフルエンザ感染予防にヤクルトが良いってホント?なぜ良いの?

ヤクルトがインフルエンザ感染予防に効果を発揮できちゃう
理由は、、、

はい、正解です。
実は乳酸菌なんです。

乳酸菌の何が良いのか?
ここから掘り下げますよ。

ヤクルトには、創業者の「代田 稔(しろた みのる)」氏が開発した
“乳酸菌 シロタ株”と呼ばれる特別な乳酸菌が含まれています。
別名「L. カゼイン YIT90」ともいわれます。

代田氏はいち早く予防医学に着目。
生きて腸に到達し、悪い菌を退治する強力な乳酸菌を開発します。
それが“乳酸菌 シロタ株”なんです。

小腸まで届いた“乳酸菌 シロタ株”は、もともと体に備わっている
免疫システムに働きかけ、ウィルスの天敵である白血球を強力にします。

“乳酸菌 シロタ株”で重装備を完了した白血球軍団が
インフルエンザウィルスをやっつける。

そんなイメージでよろしいかと思います。

1日にどのくらいの量を飲めば予防になる?飲むタイミングは?

大人なら、「ヤクルト400」を1日一本、「食後」に飲む。
これでオッケーです。

SPONSERED LINK

[su_box title=”なぜ、ヤクルトではなく「ヤクルト400」なの?” box_color=”#e16508″]ヤクルト⇒65mlあたり150億の“乳酸菌 シロタ株”
ヤクルト400⇒80mlあたり400億個の“乳酸菌 シロタ株”[/su_box]

これで一目瞭然ですね。

またヤクルトって意外と糖分が多いのです。
糖分少なめ、乳酸菌多め、が良いですよね。

たくさん飲んだほうが利くんじゃないの?
はい、そう思うお気持ち、良~くわかります。

が、ヤクルトを多めに飲むということは、それだけの糖分も体に入ります。
ということは頭に入れておきましょう。ヤバヤバですよね?

あ、ヤクルトを甘くしてるのはですね。

・原液は酸味が強烈なので飲みやすくしている
・糖分が乳酸菌の餌になる

という理由からなんです。
なので甘いのは、その効果をより発揮するためということなんですね。

ヤクルトの他にインフルエンザ予防になる飲み物ってある?

明治ヨーグルトの「R1」という商品があります。

「R1」の特徴は、
・数値にバラつきがない
・誰にでも効果がある
ということです。

1日1本を3週間程度続けると、効果が現れてくるので、
ヤクルトの強烈な甘さが嫌いな人はこっちの方が良いですね^^

まとめ

代田氏の「病気にかかる前に病気にかからないようにする」
という着眼は素晴らしいですよね。

このような創業者の思いがあったからこそ、ヤクルトという
会社はここまで大きくなれたのでしょうね。
なんて思いを馳せながらヤクルトを味わってみようと思います。

ちなみにですが、シロタ株を摂取するには、気温10度以下を
キープしたヤクルトを飲んでください。

10度以上になるとシロタ株が死んでしまうんです。
スーパーとか、いろいろやってるうちに10度超してそうですよね。

ヤクルトレディに1週間分ずつ配達してもらうとかが良いでしょう。
温度管理はどうなってますか?っていうのも確認して下さいね。

SPONSERED LINK

コメント

タイトルとURLをコピーしました