花粉症で鼻レーザーの費用は?保険適用は?時期はいつ頃が効果的?

kafunshohanarezar

色々な花粉は一年中飛んでいますが、印象的にも被害的にも多大なスギ花粉。
春になるとより花粉は活性化され、花粉症の方の対策はマスクや目薬、飲み薬に頼られる方もいらっしゃる。

症状がヒドイ方は1、2週間に一回くらい耳鼻科に行かれる方も。
お仕事に追われている方は市販のお薬で対処される方もいらっしゃると思います。

最近、聞かれるのが「 レーザー治療 」

鼻の粘膜の鼻づまりを起こしている部分にレーザーを照射する治療法。
術後の痛みや出血はほとんどなく、安全だそうです。
手術にかかる時間は15分から30分程度と短時間。
入院する必要はほぼないそうです。

「 鼻レーザー治療 」調べてみました。

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花粉症で鼻レーザーの費用はどのくらいかかるの?

通常の医療機関なら、両鼻で「 1万円程度 」とのこと。
3割負担の患者さんの場合の目安として、手術施行代:9,000円位

鼻の粘膜をレーザーで焼く方法。
手術と思ってしまいそうですが、それほどオオゴトではないようです。

ただ、効果はずっと続くわけではなく、平均的に効果の持続性は2年程度とのこと。
ということは、効果が少なくなってきたら再度受ける必要があります。
つまり、再度受けられる、ほど、花粉症の症状を軽くする手段であり、効き目が2年もある、というのことが重度の花粉症の方に受け入れられやすい理由のようです。

切開出術など入院することになれば、もっと費用はかさみます。
入院することもなく、短時間で効果的なのはとても救われる思いです。

花粉症で鼻レーザーは保険適用になる?

アレルギー性鼻炎のレーザー治療は現在保険適応が認められています。

平成14年4月からの保険制度改正により、レーザー治療の金額が大幅に引き下げられました。
花粉症薬による副作用の影響や、普段の生活の質を保つためにも、花粉症はもちろん、アレルギー性鼻炎の症状、つらい鼻水、鼻づまりを 軽くするのに好意的と言えます。

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レーザー治療を取り扱う個人医院も増加。
耳鼻咽喉科あるいは耳鼻咽喉科医院にお伺いされること、おススメします。

花粉症で鼻レーザーをするならいつ頃が効果的?

花粉症の予防的レーザー治療は、花粉が飛び始める2ヶ月前が最も有効な時期といえるでしょう。

例えばスギ花粉症の場合は、10月から12月。
春の花粉飛散シーズン中のレーザー治療は患者さんが実感できる改善効果が少なく、
飛散量が激しすぎて、レーザーでも追い付かないようでおススメしない院が多いようです。

年中飛散するイネやダニなどが原因の場合は、各々シーズン中でも治療が有効となる場合があるようなので、医師にご相談ください。

まとめ

レーザー以外に保険適用3割負担可能な手術は
「 後鼻神経切断術 」
「 副鼻腔手術 」
「 鼻中隔矯正術 」
「 アルゴンプラズマ凝固手術 」など、あるそうです。

「 後鼻神経切断術 」
慢性鼻炎などの鼻づまりの原因である粘膜の腫れを改善するために粘膜に分布している副交感神経を切断する方法。
手術をすることによって鼻づまりや鼻水をコントロールしやすくなる、ようです。
費用は両鼻で約160,000円程度。

「 副鼻腔手術 」
副鼻腔の換気をうまく行えるようにする方法。
費用は約20,000〜90,000円程度。

「 鼻中隔矯正術 」
曲がっている鼻中隔の骨と軟骨を除去する方法。
費用は約20,000円程度。

「 アルゴンプラズマ凝固手術 」

レーザと同じく鼻粘膜を焼く方法。
レーザよりも副作用が弱く効果的だとか。
費用は6000円~8000円程度。

検査やお薬を除いた、手術代のみの金額です。
ご参考ください。

切除系の手術方法もご紹介しましたが、入院する場合が多いようです。
そして、かなりの痛みを伴うようです。

レーザーやアルゴンプラズマ凝固だと痛みが少なく、日帰り出来るのでオススメのように思います。
ですが、ご自身のの症状に合っているかわかりませんので、医師とご相談くださることが、第一だと思います。

春の心地よさが楽しめるようになるといいですね。

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