教育実習お礼状の書き方は?校長、担任、生徒達への例文

教育実習が終わった後、お礼状という形でその場を提供してくれた多くの方々に、
感謝の気持ちを伝えたいですよね。

今回はそんな感謝の気持ちをきちっとした言葉でお礼状という形でしっかりと
伝わるようなお礼状の書き方をご紹介します。

教育実習をさせていただいた学校の校長先生、また担任の先生、そして、
生徒さんに対するお礼状の書き方をそれぞれ例文を踏まえてご紹介します。

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教育実習お礼状の書き方(校長宛)例文アリ

教育実習のお礼状は、お世話になった学校のそれぞれの立場の方に対して、
心をこめて伝えたいですよね。

まずは教育実習をさせてもらった学校の、校長先生に対するお礼状ですが、
学校の代表者である校長先生に対しては、最初に教育実習の場を与えてくださった
お礼をお伝えするのが良いかもしれません。

それに付け加えるとしたら、実習中での感想や学校についての感想なども
含ませるとなお感謝の意が伝わるのではないでしょうか。

【校長宛のお礼状例文】

長かった梅雨もようやくあがり、先生方にはますますご健勝のほどお喜び申し上げます。
さて、この度は、教育実習という、とても貴重な時間と場をいただきましたこと、
心より御礼申し上げます。

教育実習中には、校長先生をはじめ、多くの先生方より励ましのお言葉と貴重なお教えをいただきまして、誠にありがとうございました。
お陰様で、普段では得ることのできない、大変有意義な時間を過ごすことができました。

 校長先生や先生方のご助力により、実習を無事終えることができまして、
安堵感があるだけでなく、実習で得たものを振り返ると、自分自身が教師という職業へと
大きな一歩を踏み出すことができたと思います。

 短い期間ではありましたが、担当させていただいたクラスの生徒たちの顔を思い出すと、
より教師という職業への思い入れが深まり、また、良い教え子に恵まれて幸せでした。

 実習生として至らない部分が多々あり、ご迷惑をお掛けいたしましたこと、
お詫び申し上げますとともに、校長先生はじめ先生方のご厚意にあらためて
感謝いたします。

校長先生をはじめ、先生方、クラスの生徒たちから教えていただいたこと、
いただいたお言葉を大切に、私自身の将来の夢へ向かって今後努力していく所存です。

 末筆ながら、皆様方のご健勝と今後のご発展を心よりお祈り申し上げます。

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教育実習お礼状の書き方(担任宛)例文アリ

教育実習に参加した際の、担任の先生に対するお礼状ですが、
実際に現場で指導してくれた先生に対しては、初めて実際に生徒と対峙した際の
気持ちや、具体的に実習を受けてみて感じたこと、それに対する感謝の気持ち
などをお礼状という形で送ってみてはいかがでしょうか。

【担任宛のお礼状例文】

向暑の候、○○先生には元気でご活躍のことと拝察いたします。
教室の雰囲気は相変わらず賑やかで、楽しいことと思います。

さて、その節は教育実習にて、ご多忙の中大変お世話になりまして、
ありがとうございました。
お陰様で、教育実習を無事に終えることができました。

○○先生には、限られたお時間の中でご指導いただきましたこと、
大変感謝しております。

初めてなことばかりで戸惑うだけでしたが、先生にフォローしていただくことで、
教師という職業のやりがいや、生徒を大切に指導するということを肌で実感しました。

○○日間の実習を無事に終えることができましたのも、○○先生のお力添えのお陰で
ございます。

 今回経験させていただいた貴重な経験を糧に、私の教師になるという夢の実現に向けて
今後も努力して参ります。
末筆ながら、先生の今後のご健勝とクラスの発展を心よりお祈り申し上げます。

教育実習お礼状の書き方(生徒宛)例文アリ

だんだんと気温も上がり、温かくなってきましたが、皆さんお元気でしょうか。
実習中には、至らない私を逆にフォローしてくれた皆さんに対して、
感謝の気持ちで一杯です。

 今私は、皆さんと共に過ごした教育実習で得た経験を元に、大学で日々勉強しています。
教育実習の○○週間、○○組の皆さんには本当にお世話になりました。

 また、最終日、ホームルームで皆さんがくれた言葉は本当に感動しました。
一生忘れない思い出です。

 皆さんもこれから色々なことを学んで、感動して、大きくなっていってください。
短い間でしたが、本当にありがとうございました。

まとめ

さて、いかがでしたでしょうか。
校長先生や担任の先生また、生徒さんへのそれぞれに対する想いはありますが、
お礼状としてはそれぞれ書き方が若干変わってくるかと思います。
上記の例文を参考に、お礼状を考えられてはいかがかと思います。

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