メール返信の催促を上司や目上の人にする際の例文。ビジネスでの使い方

mailtokusokujyoushi

メールを送ったのに全然返信がない・・・そんなことってありませんか?
しかし相手は上司や取引先。どういう催促をしたらいいか困りますね。

今回はメールの催促を上司や目上の人にする際の注意点と文例を
まとめてみました。すべてを行う必要はありません。参考まで。

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メール返信の催促を上司や目上の人にする際の書き方ポイント。マナーについて

◎こちらの間違いの可能性を探る

メールの返信がないと何で返信しないんだ、との感情的な思いが強くなります。
しかしこちらの間違いや勘違い、見落としなどがある可能性をまず探りましょう。

すでにメールは返信されているのに、こっちが見落としていた。日時を書き
間違えていた、実は送信できていなかったなどです。イライラが募る形で
メールを送るとトラブルになりかねません。

◎こちらに非はなくても低姿勢で。

メールの後にも関係は続きます。強気に出ても後でギスギスした関係になります。
次のビジネスを進めやすいように大人になりましょう。

人を責める文体ではなく、自然な柔らかい文体を目指します。怒っているのでは
なく心配しているんです、とのニュアンスが一番です。または返信要求ではなく
確認を主体とします。メールは無事届いているか、確認という感じです。

◎日時を入れる

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返信の催促とは言っても、いつのメールの催促かわからないことがあります。
○月○日○時にお送りした・・という感じです。探す手間が省けます。

◎内容を端的にまとめることもできる

相手に何を求めているかをわかりやすくするために、どんなアクションを求めて
いるかを端的に表現します。

メール返信の催促を上司や目上の人にする際の例文

◎目上の人への例文

お疲れ様です。○月○日に○○録確認をお願いしましたが、
ご確認いただけたでしょうか。

お忙しいところ大変恐縮ですが、今週中にご返信いただけましたら
助かります。念のため、○○録を添付いたします。
よろしくお願いします。

メール返信の催促をビジネスシーン(取引先)にする際の例文

◎取引先への例文

お世話になっております。
株式会社○○ 営業部の○○です。

○月○日にメールをお送りしました。
ご確認いただけましたでしょうか。

こちらの手違いで届いておりませんでしたら、大変申し訳ありません。
再度お送りしますので、ご確認をよろしくお願いいたします。

まとめ

メール返信の催促を行う際のマナーと文例を調査しました。

急いでいる時こそ、丁寧な言い方を心がけたいものです。
メールは声と違い、感情はなかなか表しにくいものです。だからこそ
注意を払いたいものですね。

自分ではそう思っていなくてもすごく冷たい書き方になります。

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