潮干狩りの持ち物で便利なのは?子連れに必須のアイテムリスト

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春から初夏にかけては、家族で潮干狩りなんていうのもレジャーの楽しみの一つ。
ゴールデンウィークなどは連休も重なって、多くの人が潮干がりを楽しむことでしょう。

今回は、
・潮干狩りに適した格好
・必須の持ち物や持って行くと便利な道具リスト
など、ご紹介します。

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潮干狩りの持ち物であると便利なのは?100均で買えるものはある?

安く上げるためにも、いろいろあって便利な100均で購入できるものを列挙します。

・熊手
先が丸い砂遊び用の熊手はお子様が使うのにも安全です。

・ざる
キッチン道具のところに確実にあります。
また、子供用の砂遊び用のザルでも大丈夫です。

・網
手洗いクリーニング用の洗濯ネットなどおススメです。

・持ち帰り用容器
貝を持ち帰る場合水が漏れないタッパウェア容器などおススメ。
フタつきのバケツなど、100均でよく見るアイテムです。

・保冷用品
保冷剤や保冷袋など保冷できるものを用意しましょう。

・飲み物・食べ物
水分や小腹が減った時ように、ポケットに入るようなお菓子など、おススメ。

・子犬用のリード=安全綱
5歳くらいまでのお子さんの居るご家庭におススメです。
自分と子供をリードで繋いで迷子や事故の心配もなくて安心。

子供は犬じゃない、と言われますが、何よりも安全第一です。

100均では定番アイテム
・ゴミ袋
・軍手 or ゴム手袋
・タオル or てぬぐい
・レインコート、合羽
は必須です。

お買い忘れがないようにお気をつけください。

潮干狩りの持ち物アイテムリスト

上記と重複しますが、紹介も添えておきます。

・潮見表
潮干狩りは引き潮時に行います。
潮干狩りに行く地域の潮見表を持参し最適な時間に潮干狩りを行いましょう。
気象庁のページから簡単に検索することができますし、
釣りをされる方のアプリなどでも行きたい場所の干潮時刻、満潮時刻を確認できます。

・熊手
砂を掘るための必須アイテム。
先が丸いものは掘りにくいので、大人用にとがったものを用意しましょう。

・ざる
ざるに入れて、ある程度溜まったら、洗うと効率いいかと思います。

・網などの入れ物
取った貝を入れる網を用意します。
貝が落ちない程度で、細かすぎない網を使いましょう。

・バネ秤
有料の場所では、取った重さで料金を支払います。
ハマグリやあさり以外の貝は料金を取らないところも多いので、
分けたり、おおよその重さがわかるので、持っていく方もいらっしゃいます。

・持ち帰り用容器
貝を持ち帰る場合は、海水も一緒に入れて持って帰りますので、水が漏れない容器がおススメです。
ふたつきのバケツや大きいペットボトルなどもおススメです。

・保冷用品
気温が上がると貝が傷みやすくなります。
ビニールに入れた氷、ペットボトルに入れた水を凍らせたものや保冷剤など、保冷できるものを用意しましょう。

・着替え
絶対といえるほど、水に濡れると思います。
着替えは用意しましょう。

・飲み物・食べ物
のども渇きますし、場合によってはお腹も減ります。
潮干狩りはけっこうな長時間作業になるので、対策をとりましょう。
ペットボトルや水筒に水分を、小腹が減ったときに対応できるようにポケットに入るようなお菓子も用意することをおススメします。
また、お弁当などお持ちになる方も多いようです。

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・ゴミ袋
ごみを入れたり、濡れたものを入れたり、何かと便利です。
ビニール袋は何枚か用意して行きましょう。

・ソリ
小さなお子さん連れで、荷物が多い場合はこういったソリが便利です。
荷物を全部、ソリに載せて紐を持って引っ張れば移動も楽です。

・小さい組立式椅子
潮干狩りに夢中になると腰がやられる大人が多いです。
浜辺でも安定性のある小さい組立式椅子もしくは、お風呂場にある椅子でも大丈夫です。

・ポリタンク
真水を入れたポリタンクをひとつ持って行くと、帰りに手や足を洗う時に便利です。

・日焼け止めクリーム
潮干狩りは日差しが強い中で行います。
海面の反射などでも日焼けします。
お子さんやご自分の肌にあった日焼け止めを持参することをオススメします。

・救急グッズ
消毒液や絆創膏はあると心強いかもしれません。
貝で切ってしまい、海の中では問題ないですが、
帰りの電車で痛くなってしまうこともあるので、真水で洗ってから消毒しましょう。

潮干狩りの服装で気をつけることは?(大人の場合、子供の場合)

まずは、大人の場合です。
日焼け対策はもちろん、怪我なども考えてみました。

お子様にも必要なものもあるので、ご参考ください。

・帽子
海辺で長時間貝掘り作業をすることになりますので、日射病を防ぐためにも、帽子は必須アイテム。
幅広のつばがある帽子やハットなどを用意しましょう。
飛ばされないようにゴムやひも付きのものがおススメです。
時折、100均で置いてあります。

・長袖
こちらも日焼け対策の1つ。
万が一、寒かったときにも役立ちます。
夏などでも半そでと長袖をお持ちになられるとよろしいかと思います。

・ズボン
ジャージや軽く柔らかい素材の長い丈のパンツをその時によって、
折り曲げたり伸ばしたりする方が寒さにも暑さにも対応できるかと思います。

・靴
貝殻や石などがあり怪我をするかもしれないので、長靴をおススメします。
少々のことでは濡れませんし、潮干狩りのときは靴を履かない派の方は、
脱いでも荷物にならない軽いものなどにしましょう。

もしくは、
・靴下2枚重ね
長靴ではなく古い要らなくなった靴下を二枚重ねで履くと、脱げづらく、
何か踏んでも足を怪我しにくいのでおススメだそうです。

・ゴム手袋 or 軍手
日焼けを防止したり、爪に砂などが入ることを防ぎます。
不要な方は、ワイルドに素手でもOKです。

・タオル or てぬぐい
日焼け対策、汗を拭く、濡れたところを拭く、何かを包む等、何かと役に立ちます。
タオルは服装のひとつとして、首に巻いておきましょう。

・レインコート、合羽
濡れてしまっても上から着れば、寒さをしのげます。
お子さんがいらっしゃる方や水に濡れるのも厭わず、潮干狩りする!という方は、
念のためにお持ちになることをおススメします。

そして、お子様は「 水着・Tシャツ・帽子・靴下 」の4点セットです。
お子様には、水着を着せてその上に汚れてもいいTシャツを着せ、日差し対策を忘れずに。
そして、濡れたら脱ぎたがるかもしれませんので、替えのTシャツもお持ちになられること、おススメします。
後は、帽子もお忘れないように。

これで、日差し対策万全です。

まとめ

潮干狩りで大人はたくさん収穫することを考えますが、
お子様は砂遊びに夢中になるもの。

迷子やケガなどなさらないように、
注意は万全、遊び満喫できるように、
体調も整えて楽しめますように。

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