送別会のお礼メール例文。幹事や上司、社内宛に何を書く?

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異動の季節になると、必ずと行われるのが、送別会ですね。幹事をやられたことがある方もいるでしょう。しかし、今回の主人公は、送られる側です。送別会のお礼メールです。
送り先も様々ですね。ですので、今回は、送別会のお礼メール。幹事や上司、社内等に送る場合の内容についてです。

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送別会をしてもらった後のお礼メール(幹事宛)の書くポイントと例文

○送別会の翌日に、送りましょう。遅くても、2日以内です。
○送別会を開いてもらったことに、感謝の意を表しましょう。
○感謝の言葉やねぎらいの言葉は、3つあると、ベストです。
○新天地での抱負などを書きましょう。

幹事さんの仕事は、非常に大変ですね。事前準備から当日のミッション、さらに後日、参加者からの感想をもらうところまで、たくさんのミッションがあります。
お店選び、参加者の日程の調整、会の進行、お店への支払い、などなど。

また、会が終わってもまだ、ハラハラドキドキしていますね。後日のみんなの笑顔と、「美味しかったよ。雰囲気がよかったよ。」などの言葉をもらえて初めて、幹事は、肩の荷を下ろすことができます。

ですので、ねぎらいの言葉を忘れずに、載せましょう。一つだと、淋しいので、3つくらいあると、ベストで、素晴らしいです。反対に、送られるあなたが、送別会の良い所を3つ見つけることは、大変でしょう。

なので、3つ見つけて、幹事さんに感謝の言葉・ねぎらいの言葉をもらえると、「そのようなところまで、見ていてくれたのか?」と、驚きとともに、喜びもひとしおだと思います。

例文)
昨日は、送別会の幹事、お疲れ様でした。また、盛大な会を開いていただきまして、真にありがとうございました。

料理、本当に、美味しかったです。中でも、お刺身のお作りが最高でした。
新潟の地酒も美味しすぎて、ちょっと飲み過ぎました。これは、上司には、内緒でお願いします。

みなさんも、ノリノリで、凄く美味しいと言ってました。
また、あの個性的なメンバーたちを、まとめる大変さ、理解できます。
その分、本当に楽しかったです。非常に感謝しております。

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新天地に、行きましても、みなさんのことは忘れずに、バリバリ頑張ります。
今後とも、よろしくお願いします。

送別会後のお礼メール(上司宛)の書くポイントと例文

○送別会の翌日に、送りましょう。遅くても、2日以内です。
○送別会を開いてもらったことに、感謝の意を表しましょう。
○送別会に参加してもらったことに、感謝の意を表しましょう。
○今までの指導等に対して、感謝の意を表しましょう。

例文)

昨日は、送別会を開いていただきまして、ありがとうございます。
また、お忙しい中に、送別会に参加していただきまして、重ねまして、
ありがとうございました。本当に、楽しい送別会でした。 

振り返りますと、部長からたくさんの温かいお言葉やご指導いただいたことが思い出されます。
お教えを生かしまして、今後も努力していきます。
これからも変わらずのご指導ご鞭撻をお願い申し上げます

送別会後のお礼メール(社内宛)の書くポイントと例文

○送別会の翌日に、送りましょう。遅くても、1週間以内です。
○送別会を開いてもらったことに、感謝の意を表しましょう。
○送別会に集まってくれたことに、感謝の意を表しましょう。
○今までの指導等に対して、感謝の意を表しましょう。

例文)
昨日は、送別会を開いていただきまして、ありがとうございます。
また、お忙しい中に、送別会にお集まりいただきまして、重ねまして、
ありがとうございました。本当に、楽しい送別会でした。 

振り返りますと、今まで、私が、日々の仕事ができましたのは、
皆さんからの温かなご支援とご指導によるものでした。大変お世話になりました。

こちらで、培いました能力を、新天地におきましても、
十分に発揮したいと思います。

これからも変わらずのご指導ご鞭撻をお願い致します。

まとめ

さて、いかがだったでしょうか。

今回は、送別会のお礼メール。幹事や上司、社内等に送る場合の内容についてご紹介させていただきました。

これで、幹事や上司、社内の方に、次に会った時も気まずくなく、普通に接することができるでしょう。お礼メールのチカラが発揮されます。

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