多肉植物、水やりの仕方は?夜はどうする?頻度や時間帯について。

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サボテンやアロエなど、ガーデニングをされている方の中でも人気の高い多肉植物。
今回はそんな多肉植物の育て方をご紹介します。

多肉植物の水やりの仕方は?頻度や時間帯はどのようにすればいいの?
多肉植物をこれから育てていこうと考えられている方も、すでに育てられている方も、
ちょっと役立つ、育て方のコツをご紹介します。

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多肉植物の水やり頻度はどのくらい?時間帯は?

多肉植物は基本的に乾燥してやせた土地で育つ植物ですので、多く水をあげすぎるとかえって弱ってしまいます。

水は基本的に、植物が成長している時期に土が乾いて7日から10日してから
与えるのが良いとされています。

多肉植物は温度によって成長する時期が変わります。
水やりは成長している時期にあげるのが一番適しています。
成長が止まった時期は水を上げない方が良いでしょう。

水やりの時間帯は、大体午前中が良いかと思います。
しかし先ほども言いましたが、多肉植物の場合は、水をやりすぎると根腐れの原因に
なってしまいますので、注意が必要です。

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多肉植物の水やり夜はどうする?

多肉植物の水やりは、大体午前中がおすすめですが、夕方から夜に行っても大丈夫です。
特に多肉植物は夏にダメになってしまう事が多いと言います。

その中でも、水のやりすぎが原因でダメになってしまうパターンが一番多いのです。
そのため、水のやりすぎには注意し、さらに通風は良くしましょう。

水やりすぎのサイン、見極め方ってある?

基本的に多肉植物はたの植物と違って水をあまり上げなくても良い植物です。
原則として土が乾いてきたら水をあげるくらいの感覚で構わないのです。

したがって、水やりすぎのサインとしては、土が湿っぽく、鉢中が湿っていたら、
やりすぎだと思われます。注意しましょう。

まとめ

さて、多肉植物の水やりについていかがでしたでしょうか。
多肉植物は水を多く上げすぎると根腐れする危険性が非常に高くなります。

また、夏場は湿度があるため、水を普段よりあげないことや、通風を良くすること
など注意しなければならないことがあります。

水を上げすぎるとかえって弱ってしまう多肉植物ですが、なんといっても、
他の植物と比べるとお手入れとしては簡単な方だと言えるかもしれません。

一年を通して、季節ごとにまた気候に応じて、水やりの頻度やタイミング、
量などを調整する必要はありますが、慣れてくればお手入れが楽な植物と
いえるでしょう。

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