恵方巻きの由来を子供に教えたい。どう説明すればいい?

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お正月が過ぎたと思ったら、もうバレンタインディですね。
いやいや、その前に、節分で、豆まきです。
そして、最近では、恵方巻きを食べる風習が、関東でも浸透してきましたね。

しかし、恵方巻きについて、関東の人はあまり詳しくないのではないでしょうか?
お子さんに、質問されたときに、困ってしまったことありませんか?
そこで、今回は、恵方巻きの由来を子供に教えたい場合、どう説明すれば良いかお話していきます。

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恵方巻きの由来は?恵方巻きって何?を子供に伝える

「恵方巻き」という名前は、コンビニエンスストアーのセブンイレブンが、名づけたのです。
そして、広島県で、販売を始めました。

恵方巻きって何?

「恵方巻き」は、節分に、「恵方」(良い方角)を向いて食べる太巻きのことです。

もともとは、関西の風習で、「季節の分け目となる節分の日に、良い方角を向いて、黙って、願い事を心の中で、唱えながら、太巻きを、切らずに丸かじりする」というものでした。ちなみに、関東にはなかった風習です。

関西では、当時、「恵方巻き」とは言わずに、「丸かぶり寿司」、「丸かじり寿司」、「開運巻き寿司」、「縁起巻」と言われていました。

恵方って何?

恵方とは、歳徳神(としとくじん)さまという神様の住んでいる所・方角です。歳徳神さまは、人々がその年を幸せに過ごせるように、手助けしてくれる神様です。また、歳徳神さまの住んでいる所・方角は、その年の干支によって毎年、変更します。ですので、恵方(良い方角)もその都度、変わります。

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ところで、平成27年の恵方は?

平成27年の恵方は、西南西です。その方角に、歳徳神さまが、住んでいらっしゃいます。

恵方巻きの具材の由来は?(子供向けに説明)

福をもたらす7福神(恵比寿、大黒天、毘沙門天、弁財天、福禄寿、寿老人、布袋)にちなんで7種がよいと言われています。

福を巻き込むと言う意味があるそうです。

「かんぴょう」、「きゅうり」、「しいたけ」、「たまごやき」、「ウナギ」、「でんぶ」、「三つ葉」が、入っていることが多いです。

1つ1つの具材には

きゅうり=青鬼
でんぶ=赤鬼

に見立てることで

食べることで鬼退治につながるという意味があるとも言われていますが

きちんとした7種類の具合の意味でのいわれはありません。

7福神にちなんで7種類が良いということなので、
7種の具材であればOKという考え方が今のところ一般的です。

決まった方角を向いて黙って食べるのはなぜ?(子供向け)

決まった方角を向くというのは、先ほどの恵方(良い方角)ということです。

歳徳神さまのいらっしゃる所・方角です。

黙って食べるというのは、食べている最中に、おしゃべりをしてしまうと、そこから、福が逃げてしまいます。

また、口から恵方巻を、離さずに、一気に食べきりましょう。

まとめ

さて、いかがだったでしょうか。

今回は、今回は、恵方巻きの由来を子供に教えたい場合の説明について、ご紹介させていただきました。

これで、お子さんに、質問されても、バッチリ応えられそうですね。

説明が、難しくなってしまうところは、アレンジを加えることをオススメします。
ではでは、楽しい節分を、お過ごしください。

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