お歳暮のお返しをお断りする際の上手な断り方とは?文例もご紹介。

oseibookaeshikotowari

お歳暮のお返しが負担になる・・・これって自分がどちら側になるとしても嫌ですね。
実はアンケートでもはや要らない日本の風習の中に「お歳暮」があります。もしかすると
お歳暮のお返しが負担になっていることが要因なのでしょうか。

いずれにしても今回はお歳暮のお返しをお断りする上手な断り方をご紹介します。
文例なども紹介しますので、是非お役に立ててみてくださいね。

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お歳暮のお返しをお断りする上手な方法とは?

◎同等の品物とお礼状を贈る

贈られた品物と同等の額かそれ以上の贈答品を
御礼状と共に「お歳暮」の表書きで贈る。

このお礼状には「今後はお気遣いなさいませんよう、お願い申し上げます」
との文面でお断りをします。

◎無地の「のし」で贈る

お中元を贈る場合は、無地の「のし」で贈ります。つまりお中元と
書かないことが前提となります。このお中元の「のし」はお返しが発生
することを前提とする「のし」だそうです。

お歳暮にこだわることなく、御礼として「のし無し」で贈ることでしょうか。

お歳暮のお返しの断り方 文例 (取引先へ)

寒冷のころ、貴社におかれましては
ますます清祥でご活躍のことと思います。

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この度はお歳暮の品、確かに頂戴いたしました。
お心遣い誠にありがたく存じますが、実を申し上げますと
弊社ではお取引さまからのご贈答は辞退させていただいております。

その旨をお伝えしておりませんでしたので
この度はありがたく頂戴させていただきます。

こちらの都合ばかりで心苦しいのですが
どうか今後はお気遣いなさいませんよう
何卒ご理解のほど宜しくお願いいたします。

お歳暮のお返しの断り方 文例 (上司や先輩など目上の人へ)

◎今回はありがたく受け取りますが、次回からはお断りする場合。

この度は、結構な品をいただきまして、本当にありがとうございます。

早速、家族でいただきました。すごく美味しかったです。
いつも何かとお気遣いくださり厚く御礼申し上げます。

ご好意はありがたく存じますが
今後はこのようなお気遣いなさいませんよう、お願いいたします。

どうぞお体ご自愛ください。

まとめ

今回はお歳暮のお返しをお断りする上手な断り方と文例を調査してみました。

◎同等の品とお断りの礼状と共に贈る
◎無地の「のし」と礼状を贈る

色々書きましたが、個人的な気持ちからするとやっぱり気分は良くないかと思います。
でも相手も負担になると感じてくれていれば「やっぱりね」と納得していただけるかも。
風習って難しいですね。

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