車のシート汚れを落とす方法や匂いを取るやり方。汚れ防止について

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新しく買った車、新車はもちろん、中古車でもきれいに維持したいもの。
ですが、新車には新車特有の、中古車には中古車の特有の匂いがあります。

タバコとかペットとか、色々な原因はあります。
小さいお子様がいらっしゃるお宅はなおさら、ケアするのが難しいと思います。

業者に頼めたらいいのですが、高くついてしまいます。
身近なこと、手軽にできる事で改善出来たら一番だと思います。

今回は、ご自身でできること、をお伝えします。

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車のシート汚れを落とす方法は?

布製のシートの場合、落としたいのは、子供の食べこぼしの後やしみ、そして匂い。

おススメは「 重曹 」と「 酢 」

・重曹を布につけ、汚れやシミの部分をポンポンとたたく。
とても簡単です。

匂いが気になる場合は、
1.全体的に重曹をふりかけ、少し時間をおく。
2.掃除機をかけ重曹を綺麗に吸い取り、仕上げに2~3倍に薄めた酢水に濡らした布をかたく絞ったもの
で拭き取る。
3.しっかり乾燥させましょう。

重曹は消臭効果、そして酢水は殺菌効果があるのでクルマのシートにはピッタリのお掃除方法です。

水を吸い取れる掃除機を持っているなら、しっかり濡らした雑巾で押し洗い・叩き洗いしましょう。
汚水を吸い取るということを繰り返すのも効果的。

革製のシートはどのようにしたらいいのでしょうか。
布のシートに比べ、ドリンクなどをこぼしてもシミがあまりつきません。

以外と便利ですが、その反面、放ったらかしにしておくとシワの部分に汚れが溜まったり、
革特有のベタつきやゴワツキが出てきます。。
 
革製の場合は、レザークリーナー、レザーコンディショナー、スポンジ、タオル2枚を用意しましょう。

1.レザークリーナーをスプレーしスポンジでこすります。
また折り目やシワの部分は手で広げながらブラシで軽くこすります。
2.縫い目の部分は歯ブラシで汚れをかき出します。
この時、強くこすると縫い目がほどけたり色落ちしたりしますので注意して下さい。
3.こすった後は水で絞ったタオルで汚れを拭き取り、その後乾いたタオルで拭いて完了。
4.最後にレザーコンディショナーを塗っておくとしっとりした風合いになります。

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明るい色は色落ちやシミになる場合がありますので必ず目立たない部分で試してから行いましょう。

車のシートの匂いを取る方法

消臭剤を使う前に、少し考えてみてましょう。
本来「 車内の臭い 」は、車内の空気を全て入れ替えれば無くなるはず。

内の空気を入れ替えるために、すべてのドアを開けてバタバタしてみましょう。
多少改善されます。

空気中は改善できますか、臭いの元をまず取り除かないと意味がないどころか、かえって臭いを定着させて
しまいます。
どのような臭いでも、まずは臭いの元を取り除くことが大切です。

まずは、先ほどの手段などで車内とシートをしっかり洗いましょう。

そして実は乾燥が大事。
日光に当ててしっかり乾燥させるようにしましょう。
日光浴は殺菌効果もあるので、入念にやると消臭効果が異なります。

車のシート汚れを防止する方法

一番のおススメは、ご自身の車専用のシートカバーをおスススメします。
取り付けは結構大変ですが、5年くらいしてカバー外しても中は新車の様な状態です。

布のシートなどは乾いた後に防水スプレーを掛けておくとドリンクなどをこぼしてもシミが付きづらくなります。

まとめ

匂いや車をきれいに維持する対策としては、

・ひどく汚れたもの、濡れたままのものを車内にそのまま持ち込まない。
・土禁
・掃除機をかける
・ダッシュボード周り、ハンドル、シフト周りは時々拭き掃除
・フットマットなど定期的に掃除

など、効果的です。

車内の匂いをどうにか緩和させたい場合は、
市販されている消臭剤を外気を取り込む部分に2~3回くらい吹きかけます。
もちろん、車内全体にも少し吹きかけます。
そして、車内に入り外気循環させるエアコンを動作させましょう。

外気取り込みボタンを押すとあっという間に車内の嫌な臭いが飛んでいきます。

けして、安いお買い物ではありません。
それに、買い取りしていただく時にも、車内がいい香りだと印象が良いと思います。

いつも気持ちよく使いたいものです。

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