NHK受信料の免除基準とは?申請・手続き方法について

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NHK受信料って、払う人は払って、払わない人は一度も払ってない
という状況がまかり通っている不思議なシステムです。

払い損みたいな感じで言われたりもしています。
正直に払ってる人から見たら確かにそう感じるのもわかります。

さて、そのNHK受信料、支払い免除というシステムもあります。

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NHK受信料の免除基準(免除条件)って?

NHK受信料が免除されるためには、
①対象者に適合し、
②適用条件を満たす
という2段階をクリアーする必要があります。

免除は全額と半額があります。
対象者に当てはまるのはどんな人かというと、

●全額免除の対象者
⇒公的扶助受給者
⇒市町村民税非課税の身体障害者、知的障害者、精神障害者
⇒社会福祉事業施設入所者

●半額免除の対象者
⇒視覚・聴覚障害者
⇒重度の身体障害者
⇒重度の知的障害者
⇒重度の精神障害者
⇒重度の戦傷病者

対象者のすべてに適用条件が定められています。

NHK受信料免除基準に当てはまった場合、申請方法は?

(1)申請書に必要事項を記入。
その申請書は自治体やNHKの窓口にあります。
受信契約をしていない人は、受信契約を済ませてからという事に
なっています。
その理屈はわからないでもありませんね。

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(2)自治体に申請書を提出して免除事由の証明を受けます。
半額免除申請・市町村民税非課税の障害者の申請については、
NHKの窓口でも申請を受け付けています。

(3)証明を受けた申請書をNHKにご提出(郵送)します。

(4)NHKで免除事由を確認後、折り返し「受理通知書」が
送られてきます。

今は免除基準に当てはまっているが、その後免除基準から外れた場合は?

「受信料免除の申請手続き方法」というページの下に、
『受信料免除事由が消滅したときは、すみやかにNHKまでご連絡ください。』
と記されています。

これは、免除基準から外れた場合は受信料を払う事になります、
という案内ですね。

広告収入もない訳ですから、免除基準から外れたら支払わなくては
ならないというのも理解できます。

受信料を払わない人はたくさんいるはずなのに、どうやって運営
されているかっていうのも不思議ですよね。

■まとめ
NHK受信料は払わなくても大丈夫、みたいな根拠のない認識が
全国的に根付いてしまっているのは残念ですよね。

この間違った認識は何十年と続いています。
何か強制的な方法でも実行しないと改善は無理なんじゃないかと
思います。

大相撲や甲子園。
これらの国民的な番組を大好きで観ているっていう人もかなり
いるはずなのにね。。。

健全な形に出来ると良いなと思います。

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