縮毛矯正とストレートパーマの違いは?傷みや値段の違いなど

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縮毛矯正とストレートパーマって違うの?同じじゃないの?
意外に知らない縮毛矯正とストレートパーマの違いを値段や傷み方の違い、
仕上がりの違いなども紹介します。
というか、最近は完全にストレートパーマは廃れてメニューにないお店が多いですけど…。

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縮毛矯正とストレートパーマの違いは?

縮毛矯正とストレートパーマ…言い方が違うだけじゃないの??
イエイエ、髪の形成の方法が違うんです。
薬液を使うのは一緒だし、成分も同じような薬です。

伸ばし方に決定的な違いがあるんです。
ご存知だと思いますが、縮毛矯正はアイロンで伸ばしますよね?
ストレートパーマは薬だけです。

用途としては、ストレートパーマは元々ストレートな髪の人が、
パーマをかけたりして、また、ストレートに戻したい…という場合に使います。
クセ毛の人がストレートにしたい場合には向きません。
クセ毛は完全に伸ばしきれません。

縮毛矯正の場合は、クセ毛も完全に伸ばせますから、
クセ毛なら縮毛矯正しないとストレートになりません。

どちらも薬液で髪の形状を一度バラして強制的に形状を作り直します。
縮毛矯正の場合はバラして形状を作るのにアイロンで熱を加えるので、
より安定した形状を形成できるんです。
そのときに傷んで広がっているキューティクルも一緒に整えてくれるので、
施術直後なら、髪の傷みもなくなりツルツルになります。

値段の違いは?

縮毛矯正とストレートパーマの値段はどのように違っているのか…?
やはり、手間がかかる分、縮毛矯正の方が若干値段が高い傾向にあります。
値段に付いては、お店によってさまざまなので、一概にいくら!と言えないんです。

いずれにしても、相場より激安なお店はおすすめできません。
伸びる伸びない以前の問題として、薬液を安いものを使っているはずなので、
傷みも激しくなる可能性が高いです。

高級店に行ってくださいとまでは言いませんが、それなりに予算は考えた方がいいです。
高いお店なりに、薬もトリートメントも使っているものが違いますから…。
といってもサロンの料金設定は、ほぼ技術料なので、
どれだけお客様を満足させられる自信があるかどうかの指標と考えてください。

安いお店は自信がないから、安い値段で集客しています。
高いお店は自信があるから、その値段でもお客様が来店してくれます。

どっちが傷む?

縮毛矯正とストレートパーマでの傷み具合の差について説明します。
これは双方とも薬液を使うので、傷みます。
縮毛矯正はキューティクルも強制的に整えるので、
仕上がり直後なら、キレイになった感触になります。

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施術方法の違いから考えると、縮毛矯正はかけたところは半永久的に真っ直ぐのままなので、
次回以降は根元から生えてきたところだけ、薬液を付けて反応させればいいので、
毛先にはほとんど薬の影響はありません。
(お店の施術方法によって違う場合もあります。毎回全部に付けちゃうとか…)

ストレートパーマは、薬液だけで処理するので、
元がクセ毛の場合には全体的にボリュームが戻ってしまいます。
その場合には、また全体に薬液処理する必要があるので、
毛先に行くほどダメージが大きくなります。

そう考えると、根元だけ毎回処理する縮毛矯正の方がややダメージは少ないかも…?
傷み具合もあなたの髪の質や体質、カラーリングの有無、頻度によって違ってきます。
基本的に薬液を使う施術はどれでもダメージがあることを考慮して受けてください。

ボリュームダウンさせたかったらどっちを選ぶべき?

ボリュームダウンについてです。
ん~ここも個人の目的によって変わってきます。
とにかくペッタリさせたいなら、縮毛矯正です。
やり方では強烈にペッタリ、ビンビンに真っ直ぐになります。

薬の付け方、付けておく時間、アイロンのかけ方などでいくらでも調整できるので、
あなたが元々どの程度の髪のボリュームで、どの程度抑えたいのか…。
その希望によって、縮毛矯正がいいのか、ストレートパーマがいいのか違ってきます。

縮毛矯正だと、ペッタリさせすぎる可能性が高いし、
ストレートパーマだと、ダウンが足りない可能性が高いです。

元々クセ毛の人の場合として考えると、
ある程度ペッタリさせたいなら縮毛矯正。
クセを活かしたいならストレートパーマです。

まとめ

縮毛矯正とストレートパーマでした。
基本的に元々クセ毛でストレートにしたいなら、縮毛矯正がおすすめ。
元々はストレートでパーマをかけていたけど、やっぱりストレートに戻したいなら、
ストレートパーマで十分。といったところですね。

大きな違いは髪の形状を熱変性させているかさせていないか…、です。
なので、ストレートパーマは時間経過で形状が戻りやすいです。
逆に縮毛矯正は半永久的に真っ直ぐのまま…と考えるとわかりやすいでしょう。

いずれにしても薬液処理はダメージが付き物です。
特に髪が長いと毛先にはダメージが追加されていきます。
伸びた分はカットしながらかけていくことをおすすめします。

それと、カラーリングを頻繁に行っていて、黒く戻している場合には、
事前にスタイリストさんに報告した方がいいです。
そのままスタイリストさんがバージン毛だと勝手に判断して、
バージン毛に対する施術や薬液の付け方をしたら、
薬を付けた瞬間に「シュルシュル」って、焼けたように髪がなってしまって、
切る以外にどうにもならなくなります。気をつけてくださいね。

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